美味しいパン
前回のブログで紹介したラッピングがプロフェッショナルな
雑貨やさんの名前がDES IDEEと紹介いたしました
検索すると最初に出てくるのが


パリの中で最も美味しいパン屋さんの一つががヒットします

3年前ランスへ行く機内誌にこのパン屋さんが紹介されていて
滞在するホテルからも近そうだったので歩いていったら
行けども行けども・・・
ようやくあったお店でした

並んで買えたパン
芸術的な巻き方のクロワッサン


また行きたいと思っていたけれど
お店の名前を忘れて行き方も忘れていたので
もう行けないかなと思っていたら
偶然にも雑貨やさんと同じ名前でヒットし
嬉しくなりました

雑貨やさんはパリではなくオートサヴォア県のお店です
| 美味 | 21:28 | comments (0) | trackback (0) |
リンゴのお菓子

フランスの北部のノルマンディ地方はリンゴの産地として有名
リンゴから作られる蒸留酒カルバトスや
ノルマンディスタイルのリンゴタルト
タルト・デ・ノルマンディがあります

パリのパン屋さんでもタルト・デ・ポム、タルトタタント一緒に並んでいて
リンゴの下にカスタードクリームがひかれているのが特徴です

カルバトス地方へ行った時に本場のものをと思い一切れ購入しました


でも 私は

リンゴたっぷりのタルタタンが好きです
| 美味 | 09:45 | comments (0) | trackback (0) |
スタミナ源

IZARAバスクの地方のハーブ酒 旅の疲れを癒してくれる

バイヨンヌのホテルのレセプションで
額に入ったどこかのスポーツのチームの記念写真が壁にかけてあります
がっちりした男達が2列に並んでいて何のスポーツだろう?
尋ねるとラクビー
フランスで一番強いのがビアリッツ・バスク地方で写真はそのチームのものだと
そして ラクビーのワールドカップが日本で開催されることも教えてくれました
今、行われていますね

バスクの男は力強い!
と聞いていたからラクビーが強いと言うことに納得できます
その源は?!今日はバスク地方での名物料理をご紹介いたします

 魚のスープ

 生ハムが有名 
中でも生ハムと卵焼きのセットは定番メニューです

しっかりとしたフルボディ
スペインワイン味が似ていると説明を受けました・・・

どれも美味しかった
ツーリストインフォメーションで美味しいと聞いた
LE CHISTERA
42 Arceaux Port-Neuf Bayonne

| 美味 | 12:42 | comments (0) | trackback (0) |
DNA
   バスク地方の公園で

バスクの旅の続きを書こうと思いつつ
暑さに負けて無沙汰いたしておりました
旅の話しの続きはまたいつか
本日は今日あった話しを致します

飛騨桃ってご存知ですか?
岡山の白桃系に入るらしく果実はアイボリー色ですが
割れ目のところがピンクがかっているのが特徴です

先日この珍しい桃を生まれて初めてをいただきました
甘すぎず、柔らかすぎず繊細で美味しくて
ヨーグルトと合えると本当に幸わせな気分にしてくれました!

さて この種はどうなっているでしょう?
果実のような可愛いらしい種なのかな?
同じ科のアーモンドのような可愛い種なのかな?
想像を膨らませ果肉に包まれた種を洗い繊維を落とし乾燥させてみることに

2日後 まだ乾燥途中なのですが種は果実とは裏腹に
黒っくて縦に亀裂が入って見ればみるほどグロテスク
窓際に置いておくと家族からも「これは 何?」といやな感じで言われるので
今朝 ゴミに出しました

清掃車が去った後 道路に出て見ると
不思議!
なんとこの種 袋から飛び出して道路に落ちているではありませんか!
奇跡を感じてすぐに土に埋めました

実ると良いですね
でも 実らなくても
私がこうやってみなさんにお話ししているってことは
飛騨桃の存在を知っていただけるのだから
桃のDNAは無駄にはなりませんでしたよね!



| 美味 | 20:01 | comments (0) | trackback (0) |
17世紀の味


フランス旅の続き・・・
サン・ジャン・ド・リュズはルイ14世とマリーテレーズが結婚式を上げた地だと
前回のブログでも紹介しました
その教会へと行ってみると
外観は石の建造物なのですが中に入ると・・・
ウワーと思わず声が出てしまったのは


フランスの教会といえばゴシック、ロマネスク様式で
ステンドグラスがはめ込まれた重厚な造りが特徴
とは全然違ってピレネー山脈に囲まれた故だろうか
木がたくさん使われ暖かみがあり


けれど正面のファサードは太陽王のウディングにふさわしく豪華に飾られた対照的なバランス


当時の式の様子を想像し教会からすぐのところにある
結婚式に贈呈されたマカロン店 MAISON ADAMへ


1660年代のレシピで今も変わらず作られているそうです
アーモンド、砂糖、卵白の甘くしっとりしたマカロンは
砂糖が貴重な時代では高貴な人の食べ物であったのでしょう
本当に甘く
思いもかけずのベルバラ巡礼に興奮の連続でした
MAISON ADAM
www.maisonadam.fr
| 美味 | 07:39 | comments (0) | trackback (0) |

  
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