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本日よりminneにハーブの生活雑貨とフランスのエスプリを投稿させていただいております
ご覧いただけると嬉しいです♪
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minnne
| お知らせ! | 23:20 | comments (0) | trackback (0) |
2015 冬の展示会

石鹸の中に入っていたシロクマが雪の世界へ出てきて皆様をお出迎え~

2015年限定ノエル商品のお知らせです


肌に吸着して汚れを落とし、保湿するといわれているカオリンクレイを加えています
香りはシトラスハーブのスッキリとした香り
朝のシャワーに使用すると、爽やかな香りでしゃっきと目覚め気合いが入るような気がします
 ①ノエルソープ ¥960 (重さによって価格が変わります)


アーモンドを8時間水に浸し絞りったアーモンドミルク、レモン汁、ハチミツの石鹸
しっとりとした洗い上がりが特徴
 ②動物ソープ ¥1200~(重さによって金額が変わります)
   A:羊、ツリー、星 とのセット
   B:シロクマ、雪の結晶、星のセット 
※星の色は殺菌性のあるターメリックを使用しています


ステンドグラスをイメージした香り袋
フランス製別珍を使用した豪華な仕上がり
キラキラ光るスワロスキーのビーズを中央にはめ込みました
身体の温まるフローラルでちょっぴりスパイシーな香りです!
  ③ノエルサシェ ¥2000
   A:モエギ
   B:赤


バラ、マリーゴールドの花弁やスパイスを使用したポプリ
香りが薄くなったら全体をかき混ぜると香りは戻りますが
半年経ちましたらお取替え頃です
  ④ノエルポプリ ¥850


写真がありませんが
アイピロー¥1500
カレンダー ハーブとガーデン ¥1950
2015年 収穫されたフランスBIOの貴重なラヴェンダーオイルがございます


お気軽にお問い合わせください  
| お知らせ! | 18:22 | comments (0) | trackback (0) |
無事に帰国いたしました


昨夜、パリから無事に帰国致しました
皆様にはご心配のメールをいただき感謝しております

パリへ到着したその夜に同時テロが起こりました
私はパリ郊外の友人宅へ滞在で無事でしたが、友人の甥は運悪くそのシアターに居り、銃弾が足を貫通し負傷しました
驚きと恐怖と悲しみに襲われ、楽しい週末は一気に闇へとつき落とされました
家族のケアに走りまわらなければならなくなった友人
自分がいては足手まといになると思い、翌朝(土)私はパリ市内の友人宅へ移動しました
移動中のメトロの人気のなさに恐怖をおぼえましたが
無事に友人宅へ到着。次の日(日)は予定していた見本市へ出かけ、予約しているホテルへチャックインしました

このホテルが事件現場となったシアターカフェ「バタクラ」から歩いて数十m
犯人たちが利用したメトロの駅「オーベルカンフ」から数秒の場所
生々しく当然道路や駅はセキュリティのため封鎖され、一つ先の駅「リパブリック」まで歩いて移動しなくてはなりませんでした
この駅につながる広場には人々が集まり慰霊のろうそくや花束を置き
たくさんの報道人がおり
警察も軍隊も見回りをしていました

19時過ぎ私も友人宅へ夕食をとるために
ホテルから歩いてこの駅へ行き
地下への階段を下りようと思ったその時に、すごい勢いで人々が走り出し
逃げろと警察も誘導
ただでさえ遅い足がすくんで思うように走れませんでしたが
道路を渡ったすぐ前のホテルのロビーへ流れ込みました

本当に怖かった

しばらくして、これはデマだと判明したので
安全のためにも友人宅へ向かわずホテルへ戻り
その夜はどこにも出かけず、空腹のまま床に入りました

常に緊張感がありましたが、セーヌ河を見るとなぜか私は元気になるんですよね
これから、29日(日)から始まる展示会の準備をいたします

もちろん!楽しいアクセへオーナメントもちゃんと見つけてきましたよ!


| お知らせ! | 17:54 | comments (0) | trackback (0) |
春フランス旅-1
春と冬の年2回行くフランス
春は必ず1か所巡礼地へ旅に行くようにしています

巡礼地とは聖マリヤの出現した場所(フランスには6か所あるといわれています)
もしくは
フランスを出発し目的地スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ聖堂へ向かう道でありますが
私は人々の祈りによって霊性が高められた地で
神と自分と向き合う時間と考えています

そのサンティアゴ・デ・コンポステーラ行く出発点は4ルートあります
    ➀ パリ→トゥール→サント→ボルドー
    ② ヴェズレ―→リモージュ→
    ③ ル・ピュイ→カオール→
    ④ アルル→トゥルーズ→
巡礼者はバックパックを背負い何日もかけて徒歩で向かうのですが
そこまで休みが取れないためスポット的に巡礼地を訪れています
今回は出発地②のヴェズレ―の町を訪れることにしました

ヴェズレ―にはイエスに7つの霊を追い出してもらったマグダラのマリヤの
聖遺物が納められていたサント・マドレーヌ聖堂があり
(実際は南仏 サン・マキシマン聖堂に納められているとされています)
この聖堂はブルゴーニュ風ロマネスク建築の最高峰の一つでであり
ユネスコの世界遺産にも登録されています

また ヴェズレ―一帯はモルヴァン国立公園の一部に当たり
聖堂裏の公園からはブドウ畑をはじめ
遠方には放し飼いの牛や羊などの牧場や畑など
緑豊かな大パノラマが広がります

更に
ヴェズレ―はワインの産地であり
16,17世紀に栽培されていたブドウ「ムロン・ド・ブルゴーニュ」を復興させた
幻の白ワインが飲めるのです

聖地であり 素晴らしい景色が楽しめ 幻のワインの産地というわけ!

この三拍子には胸躍り早速
鉄道SNCFフランス国鉄 インターネット予約 (ヴェズレ―まではパリから1日2便と少ない)
チケットはEチケット 
もしくはプリントアウトしたものとクレジットカードを駅窓口に持参しチケットを発行してもらいます
宿はBooking comにてLe Compostelleを予約しました



ローカル列車でヴェズレ―に着きますと
杖を片手にバックパックを担いだ人たちがバスに乗らずに歩いて行きました
私はバスを乗り15分ほどで町に着きますと

パリの時空間とはがらりと変わります
まさに中世なのです

| 喜   | 15:28 | comments (0) | trackback (0) |
7/11ワインの話-1

フランスBIOワインサロンへ行ってまいりました!
そう7/11(土)ルーマーさんでのワインを楽しむ会で紹介するものを探しに

かなり小規模なサロンでしたのでゆっくり楽しむことができました
感じたことは
ヒトは飲み薬を簡単やめられないように
ブドウの栽培も切り替えには時間がかかるのではないか
会場では歴史の古く、格のあるワイン生産者よりも
新天地やAOC以外の地でがんばっている方々が多かったこと

フランス・アルザス地方のピノノワール
フルーティな軽めの味が気に入りました!
お味を味わっていただきながら、詳しくは7/11に致します~


| お知らせ! | 19:00 | comments (0) | trackback (0) |

  
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