巡礼の道ヴェズレ―
自然の美しいアルプス
ブドウ畑
パリ
初夏のフランスで感じた光
日々の発見をかたちにしました

2015年7/2(木)〜5(日)
11:00〜18:00(最終日16:00)
練馬区南大泉2-1-22 竹腰宅



7月2日〜5日(日) 2015年夏の展示会を行いました

テーマは女王様のおしゃれ
こだわりの素材を使い
豊かな気分になる薫る小ものを作成しました

庭の緑が商品の色を引き立て
フランスのアンティークは趣を与え
ガラス器は目を休めてくれる
以前はお花束やリースなどを飾り付けにしていましたが
シンプルが一番であることに気が付きました

棚ごと 段ごとにコーナー分けしています

上段 キッチン雑貨 私の作ったカードやマグネットと共にフランスの陶器等が並んでいます
2段目 フランスで見つけたハガキ、シール、ミニカード
  お子様が見ても楽しめるコーナーです


手芸コーナー アンティークのリボンの色見本帳は宝物
上段 フランスで見つけてきた色のきれいなビーズ色々
2段目 珍しい針のセット 刺繍のテープなど
3段目 ラベル色々
ラベルを見つけるとつい集めてしまいます

トイレッタリーのコーナー
清潔感のある白とブルーで統一しています

会期中に雨が降ったりもしましたが
たくさんの方々に足を運んでいただきありがとうございました


前日に設営のお手伝いをしてくれる事になっていた大学生のあっくんが
風邪をこじらせ外出不可との連絡が16時を過ぎに届きました
今から手伝いをしてくれるあてもなく
一人ではソファや椅子を2階まで運べず
頭が真っ白に
そこへ一本のメールが届きました
あっくんの父がたまたま仕事がお休みなので
これからこちらに向かう!との連絡でした
なんてという助け!

目上の方に力仕事を手伝いいただくは恐縮でしたが
遠慮はしていられない
10分後には 設営開始
楽しいお人柄に緊張もほぐれ慰められ無事に設営ができ
その後も 一人でも飾り付けすることが出来ました! 間に合った・・・

片付けには力持ちの友人のゆいちゃんが来て下さったので
その日のうちにリヴィングをはじめ部屋は元の我が家に戻り
寂しさを覚えつつも
4日間無事に終えられたことに感謝し
最後は必ずうまくいく
そんなことを学んだ夏の展示会でもありました